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誰か、○○○しましょ?

○○友達募集中

友達の彼女(8)

kさんは安堵した表情だ。
突拍子な特徴も無く、マンガの様な大きくて形の良い状態を保てる年齢だし。
乳輪も乳首もツンと上向き具合に、少し赤み掛かったピンク色の小さなものだった。
そしてヒナチンもそれ程生乳を見ているわけではないので、そんな判断も出来はしない。
大きいのに可愛く見えて、すごく綺麗。
そんな言葉を繰り返しながら、今度はやんわりと揉んでいた。
やわらかくて、温かい、すごく気持ちいい。
kさんも、キスの時とはまたちがって、息を荒くしながら
本当?本当に?
と繰り返す。
我慢出来なくなり、右の乳首に吸い付いた。
kさんは大きくびくんとして、静止を求めた。
すごく敏感になっているから、強くではなく優しくして欲しいと。
ヒナチンはさほど攻めの強さは変えずに続けた、しばらく、お願いをしていたkさんも諦めたのか、それも気持ちよくなったのか、ヒナチンの右手を空いている左胸に持って行き、再び声無く喘ぎ始めた。
一通り乳房に舌を行き届かせる、顔を離すと、kさんが抱きしめて来て頬を摺り寄せた。
「ヨウくんシャワー行こう」
「一緒に?」
「うん」
「いいの?」
「いいよ、汗、すごいもんね」
身を起こすkさん、汗だけではなくkさんはヒナチンの唾液でもぬるぬるだし
ヒナチンも抱きつかれた事で同じ事に。
「汗、流すだけ?」
するとkさんはよりギュッとヒナチンを抱きしめる。
「ううん、ちゃんと、いいよ」
そして、何度かキスを交わしてから、2人は立ち上がった。

友達の彼女(7)

「ねぇ、今日も初めてキスした時みたいになってる?」
「何が?」
「だから、ズボンの前の所が。・・・」
「マイちゃん、ちゃんと言ってくれないとわからないよ」
ちょっと意地悪くいうとKさんは少しイヤイヤをするようにしながら、顔をヒナチンの左の二の腕に押し付ける。
「わかってるじゃない」
「わかんない、だからもう一度ちゃんと言って」
恨めしそうな上目遣い。
「もう〜」
するとkさんはヒナチンの耳に口を寄せ
「今日も、初めてキスした時みたいに、ヨウ(ヒナチンの事)くんのぉちんちん立ってるの?」
ゾクゾクした。
「立ってるよ、この前より全然興奮してるから、あたりまえだよ」
座っている角度が深いためわからないが、背中をずらし、腰を前にずらし体の角度を緩めれば、ズボンのたわみのシワをピンと持ち上げているオチン君。
指で押して、グイグイと動かす事で存在をアピールさせる。
本当はこんな事をするだけで暴発しそうで、kさんに少しでも触らせていたらアウトだったでしょう。J君を早いとはいえません。
「大人しいと思っていたマイちゃんがすごいエッチなんで、全然おさまらないんですけど」
「そんなことないよぉ」
じーっとオチン君を見ながら説得力のないkさん。
「Jのそうならないよ」
「人それぞれだから、脱げばちゃんと立ってるなら問題ないでしょ」
ヒナチンは座る角度を戻して、kさんに脚の上に座るように促す。
kさんは素直にというより嬉しそうにまたがった、こうするとヒナチンの顔の前にはkさんの胸元がくる。
kさんんの身体を抱きしめると胸が盛り上がり始めた部分辺りに顔をうずめられる。
「ぁん、だめ・・・」
と言いつつも、頭を抱きしめギュッとしてくれる。
しっとり汗ばんだ引き締まりながらもやわやわな女の子の体、弾力のある胸、いい匂い。
放したくなくなります。
顔を上げるとkさんも身を、屈めて顔の位置を合わせる。
舌先を出すとkさんも同じように、舌先同士をちろちろ舐め合い、やがて絡めながらお互いの口の中の気持ちいい部分をさがす様になるまでそんなに時間は掛からず。
夢中になりすぎて、時々どちらかが息をつくために離れては吸い付いて行くを繰り返した。
その度にkさんは独り言かうわ言の様に、気持ちいい と言いながら身体を小刻みに震わせていた。
唾液と汗、締め切った部屋の中は暑さも湿度も異常です。
kさんが少し大きく離れた。
「ヨウくん、胸、触っていいよ」
満足したのかと思いきや、次なる要求。
ヒナチンも、待ってましたとすぐに手を伸ばしてムギュッと
「んん!」
顔を押し付けた時は跳ね返されそうに思った弾力があっけないほど指がめり込んでしまう柔らかさ。
「痛かった?」
「ううん、大丈夫、でもちょっと待って、脱ぐから・・・暑い」
そう言ってkさんは徐に半そでの体育着を脱いでしまった。
白いブラ、地黒でもスクール水着の部分はやっぱり他の部分よりは白く、日焼け肌とはくっきり区別が出来る程白い。
「ヨウくんも脱いで」
呆気に取られていると、kさんに脱がされる。
kさんはすぐにブラのホックを外しに背中に手を回した。
胸を張るような姿勢になるので、ヒナチンの顔に生乳が触れる。
DかEな膨らみ、どちらにしても陸上向きじゃない大きさです。
ブラが緩み、kさんは胸を隠す様にしながらヒナチンを上目遣いで見る。
「変だったりしても笑わないでね」
例えば下向きで垂れて見えても、乳輪と乳首が大きすぎても、有り難く吸い付いてしまう事でしょう。

友達の彼女(6)

kさんはゆっくり目を開けながら同時に窄めていた唇の力を抜いて、徐々に、より密着させて行こうとするヒナチンを受け止めそして自分も顔を寄せ、握っていた手に力が入る。
ヒナチンの方はkさんの家に来る事になってからこれまで、立ったりち縮んだりが何気に多かったオチン君が一気に立ち上がった。

kさんの目が微笑んでいる。

愛撫的動きの無いじっとしたまま10秒ほどのキス。
どちらからとも無く離れる、でも惜しくて追っていけばそれに応えて唇を合わせる。
「木曜日にねJと会ったんだけど」
しばらく、キスに夢中になりようやく一息というところでkさんが話し始めた、木曜日は部活の休止日なので、多少なれどいつもよりは時間が出来る。
「ここで?」
「うん」
「ここでいっぱいキスとかしたんだ」
「いっぱいはしてないよ」
ホントに?という言葉にかぶせてkさんがキスをしてきた。
離れると少し体重が掛かるようにヒナチンにもたれかかる。
「キス以外の事いっぱいしたんだ」
「もう」
「だって、なにをしてるか知らないし。この際だから知りたいしエッチのベテランのマイちゃん」
「ぇえ?」
エッチのベテランと突然、名前で呼ばれた事に驚いたkさん(もちろん仮名です)
「今だけ下名前でよんじゃダメ?」
耳元で言うと少しくすぐったそうに悶えるkさんことマイちゃん。
「いいよ」
そうして、2人はキスをした。

「木曜日は、いつもなんだけど、部屋に入るとJがすぐ抱きしめてきてキス、するの」
「どのくらい?」
と言うと実践のキスがくる。
10秒、くらいだろうか、多少唇をモグモグさせるがそれ程激しいものでは無い
「このくらい、でね」
ちょっとうっとり目のマイちゃん、呼吸をおちつけてから続けた。
「離すと、すぐに胸触って、すぐ止めて、下のほう触り初めて、すぐ服脱ごうって」
「すぐって?」
「だいたい、1分とか長くても2分とか」
「J君せっかち」
「ベッド上がって、またキスして胸触って、下の方触って、しておしまい」
「おしまいまでが結構いろいろするんでしょ」
「エッ?しないよ。全部で10分掛からない位だから」
「そういうものなの?」
「わからないけど、Jはそういう仕方だよ」
「マイちゃんは、気持ちいいの?」
「ぅん、Jもすごく気持ちいいって言ってるし、でも、もう少し長い時間ゆっくりしたいんだけど、J終わるとすぐ着替えちゃうから」
「2人とも運動強いから、すごいのしてるのかと思ったけど」
淡白で、結構短距離選手なJ君。
kさんは不満はないけど物足りない、そんな状況らしい。
「それで俺と?」
「ううん、この前のは本当にあの時の雰囲気で、今日もそんな感じで・・・」
この戸惑いはずーーーっと付いて回りますが結局することはしていきます。


友達の彼女(5)

小さなテーブルを挟んで向かい合って座る。
緊張しっぱなしのヒナチン、kさんも落ち着かないのは落ち着かないだろう。
kさんがドア側でヒナチンはベッドを背もたれに出来ている。
「あ、ちょっと待って」
kさんが立ち上がってベッドに上がった。その姿を追う。
「ゃん、見ちゃだめ」
ベッドの足側の上の方、窓の脇に下がっている洗濯物。
kさんの下着類、白が多いがピンクや水色などのカラフルな物も。
「もう、見ちゃってるし」
「ダメなの」
kさんはいそいそと片付け、戻ってくるとそのままヒナチンの隣りに座った。
ニコニコしながらヒナチンの手を、休み時間にいつもJ君の手を触っているように遊び始めた。kさんは手を触っているのが好きな様だ。
「手、大きいね。腕も太い」
一見自分の腕と比べているように見えるけど、実はJ君なんだろうな、と思いながら好きにさせていた、正直この頃にしてみれば女の子に身体を触られているきわめて日常じゃない状況を拒否する必要もないし(あるある(汗))
「J君に比べればおでぶですから」
kさんエアコン入れるの忘れてました、ヒナチンは女の子の部屋と女の子が密着してる事に酔ってしまっていっぱいいっぱいになってるし、kさんも同じ様なものだったでしょう。
「Hって(ヒナチンの事)Nちゃんの事好きなんだよね」
「えっ?誰に聞いたの」
このことを知ってる友達は2人その2人にJ君ははいっていなかった。
「ううん、見てれば分かるよ」
最近も実感しましたが、女の子のこういう面はすごいです。
「何かあったの?」
「Hとキスした以外は特に無いよ」
「それは・・・そうなんだろうけど」
「誰にも話せないんだから大丈夫でしょ?」
「そうだけど、じゃなくて、J君と何かあったのかって」
「無いよ」
有った様には思えない、休み時間もいつものようにいちゃいちゃしてるし。
「無いけど、無ければ来たく無かった?」
「そんな事無いよ」
「じゃぁ、またキス出来ると思った?」
「そりゃあ、ね」
kさんはニコニコして目を閉じて少し顔を寄せてくる。
なぜ?とかどうしてとか、本当にいいのかとか、そんな良心の呵責が始まる事が無いほどkさんのキス顔は魅力的で、吸い寄せられるように唇を合わせていた。

友達の彼女(4)

それから何日も別に何も無かった。
特にJ君への罪悪感も薄いのだから悪人です。
でも、J君ともkさんとも特に変わらず接し、2人も相変わらず休み時間になればお互いの指で遊びながら軽くイチャイチャしてるし、それを見ていても嫉妬の様な感情は沸いて来なかった。

夏休み前の土曜日
ヒナチンはもう、部活に行ったり行かなかったり、行っても専ら見学要員、土曜日はむしろ早売りの某週刊少年雑誌を買いに頼まれるので堂々とサボれた。
3年ともなると夏場はお弁当よりも、家に1度帰ってお昼を食べてから、自転車通学じゃない人も自転車でサッと戻ってくるようにしている人も多かった。
その日J君はいそいそと帰っていった、自転車通学組でも他の中学との学区の境に住んでいる最も遠方から来る内の1人で、お弁当を持ってこない時は忙しく帰って行く。
部活はそれぞれの部で時間が違った、1時からが通常で、うちらサッカー部はそれきっかりに始まる。早く始めれば校庭の優先順位が上がるからだ。
11時半ごろ授業が終われば、ヒナチンはのんびりムード某週刊少年雑誌買いに行けばいい。
kさんも帰る支度をしている、陸上部は男女共1時半頃から始める事が多いので
時間はゆっくりあるので、1度帰宅する人が多い。
「帰るの?」
「雑誌買っとく係だから」
「なにそれ?」
「J誌の早売り買って置くんだよ、部活終わったら取りにくるの」
「そうなんだ、部活は?」
「行かないよ、じゃあね」
混雑を避ける為に教室や廊下に人が少なくなってから帰る。
ヒナチンの家は近いので徒歩。昇降口で自転車通学の他のクラスの友達と一緒になり北側の駐輪場まで一緒に行く、途中kさんがヒナチン達を抜いて駐輪場へ向かっていった。
ヒナチン達が駐輪場から出る時はまだkさんは自転車に荷物を積んでいた。
北門で友達と別れる、友達は自転車飛ばしすぐに姿が小さくなっていく。
自通はいいなぁと思いつつも、ヒナチンの家は徒歩でも自通の人より早く着く事間違いなし(笑)
歩き始めるとすぐに後から自転車が、kさんだった。
「(友達と)一緒だったから少し待っちゃった」
「どうしたの?」
kさんは頷いて、息を整えるように何も言わずヒナチンの歩調に合わせて自転車を地面を蹴りながら進ませる。
kさんの家とは逆方向なはずだし、男女が一緒って割とまずい状況なんですが・・・。
「買い物時間かかる?」
「すぐ終わるよ、近いし」
「お昼は?」
「J誌買ってから、家にあるもの食べる、お昼代はJ誌でほとんど無くなるから(笑)」
「一緒に食べる?」
「うちで?」
「わたしの家で」
「はい??」
「嫌ならいいけど」
えーと、断る理由はありますが、断る理由を裏切り、罪悪感に勝る

またキスが出来るかも。

という欲望。

まずは、ヒナチンが家に帰って自転車に乗り、その間kさんには少し離れた所でまっててもらい、早売りのお店まで行く。
また、kさんには離れた所で待っててもらい、買い物が終わってヒナチンが自転車に乗ったのをkさんが確認して出発、ヒナチンはkさんを見失わない距離を保って、後を着いて行く。
綿密な作戦で(笑)kさんの家へ・・・。
なんだかんだで、部活まで1時間は切っていたのですが、kさん部活にはいかないと、届けを出してあると。
届けといっても女子陸上の部長はうちの班長なので、言えばすぐに了解を取れる。まさかこの為にというのは半分偶然なとこもあり、その場はヒナチンには濁したけど、まぁ女の子の日ということで・・・。

食事なんて終始緊張で食べた気がしなかった。
kさんは家の人のことなら大丈夫だからと、何度も言ってくれた。
浸かった食器を洗ってから、飲みのを持ったkさんとkさんの部屋へ行った。

友達の彼女(3)

A棟3階が教室だったヒナチン達は2階まで1度降り、体育館には渡り廊下を行き、特別教室の多いB棟に行ってから1階へ降りてから行く。
B棟の階段まで来るとヒナチンはなんとなく3階へ上がり始めた、kさんもそれについてきて結局屋上への階段の途中の踊り場に3階の階段下からは見えない位置で壁に寄りかかって立ち話を続けた。
2人が憶えていたのは1年生の土曜日、ヒナチンの頃はまだ土曜日半日学校で午後はそのまま部活、の流れで、お弁当をもって来る。
その時kさんはゼリーを作って持ってきていたのを、男子に見つかり分ける事になった、ヒナチンは先にもらった友達に呼ばれて後からもらいにいったのだが、残りも少なくちょっとちょっと渋々もらった覚えがあるなぁと。
「あれね、違ったんだよ、男子に分けた後、それから連れてくるとは思わなくて取り分けてたスプーンで1回自分で食べちゃったから、どうしようかとおもったんだよ」
で、結局そのスプーンで取り分けて手に乗せてもらった。
「ごめんね、誰も気付いてなかったからそのままあげちゃったんだけど」
笑いながら、すがる様な仕草で少し身体を密着させるkさん。
「2年も前の事だし、そういうの気にしないけど、軽く間接、間接くらいのキスじゃない?」
その相手がいま密着している、敏感な年頃のオチン君が反応しない訳が無い。
「そう言う事言わないの」
両手でポカポカとヒナチンの腕を叩くようなマネをしてグイと身を寄せる。
しなやかでたおやか、丸みを帯びた動作、仕草というのか、そう言うのが自然と身についてるkさん。
特にお嬢様でも、ものすごい美少女ではないですが、普通に可愛いです。
やっぱり、女の子女の子した動作に、男は弱いものです。
うらやましいぞJ君、この腕に当たるやわらかい感触、大きい感触・・・。
夏だし、髪長いし、いい匂いだし、すべすべよりはさらさら肌だし、地黒だけど今顔近いし・・・。
J君と勘違いしてるんじゃないかという程にパーソナルスペース無視した密着度
だし。
ちょっとおちょぼ口、というか口小さいな。
キスを意識するだけで、オチン君て元気になりませんか?
ヒナチンは未だに反応しますが・・・。
「別にこっちのがスプーンに付いた訳じゃないんだからいいじゃん、得したのは俺だけだし(笑)」
言葉なくKさんはヒナチンの腕を掴んで揺さぶってる。
「それに、今はもう、J君とそれ以上の事はしちゃってるんでしょ?付き合って1年くらいなるし」
「えっ、何か聞いてるの?」
「聞いてないよ、J君そういうの話さないし」
「ほんとに?」
「ほんとに、だって話したって自慢してるって嫌われるだけじゃん。って事はしてるんだ?」
「もう〜」
「別に誰にも言わないし、言わなくてもみんなも分かってるんじゃない?」
Kさんは困った様子だ。
「J君いいな、いいな〜」
と言いながら、Kさんを見つめる、Kさんもみている。
顔と顔の間は20cm位だ、少し体が向かい合うようにして顔を近づけると、びっくりしたように目を開いてぱちくり、でも顔も目も逸らそうとする様子がない、もう少し近づいてみるとkさんも驚きの表情から澄ました表情に変わり、
顔を前へ。

あっけなく一瞬で唇が重なった。

逆にびっくりして先に離れてしまったのはヒナチンの方で、ん? という感じで少し首を傾げるkさん。
「もう一回いい?」
kさんはクスッと笑った。
今度は唇を少し開けたまま、舌こそ入れなかったものの唇からほんの少し内側の粘膜同士がピチャッと音を立てた。
目を閉じてるkさん、もう少し身体を密着させたくて動くと今度はkさんが、突然目を開いて唇を離した。
「ゃん・・・ねぇさっきから気になってるんだけど、どうしてそうなってるの?」
kさんの視線の先は腰の辺り、身長がほとんど同じ位だからkさんの脚の付け根の辺りに密着しているのは突撃体制になっているオチン君。
「あっ、ごめんね(汗)」
少し離れる
いわゆるテントを張っている状態のオチン君、体育着ジャージをグイグイ押している。
「キスとかちょっとエッチな流れで興奮したからだけど、J君のはならない?」
「なってないよ、脱いだ時は、だけど・・・」
「そう、なんだJ君は我慢強いのかな・・・ごめんね」
「うんん、わたしも急にはなれちゃったから・・・」
妙な空気にはなったが、雰囲気は悪くはなっていない。
多分、J君もなってると思うのだけど、少しゆったりしたジャージを突っ張らせる程・・・とは彼女には言えない。
「そろそろ行かないと、掃除始まるね、先行ってて、俺これがあるから」
掃除時の音楽は流れていないがそろそろまずい。
kさんに心配されたが、こればかしはkさんが居ないほうが早く落ち着く。
じゃあとkさんが歩き出したがすぐに止まって見詰め合う。
もう一回出来るのかなと思ったが、途中でkさんは止まってしまい、先に行くからと階段を降りていった。
笑顔で。

友達の彼女(2)

J君のオチン君は自他共に認める程の小ささだった。
もともと本人は、ある種ネタの様に、自分のは小さいと言っていたが、修学旅行のとき同級生達がそれがうそではないという事を確認する。
ヒナチンも、部活の関連で何らかの悪ふざけの最中のハプニングで見たことがあった。誰も面と向かっては事実は言わなかったし、いえなかった。
相当自信がないヒナチンでしたが、J君よりはずっと恵まれた大きさだと思えたくらいですから。
それでも、J君には唯一彼女がちゃんと居たわけですから・・・。
元気になったオチン君が長さ5cmあれば医学的には性交渉といいますが・・・。
こののちすぐに、kさんとヒナチンは、J君にはとても申し訳ない関係になってしまいますが、初めてJ君以外ののオチン君と対面した時のkさんの反応はいまでも嬉しくなってしまうほどでした。

「3年間一緒だったとは気が付かなかったよ」
「わたしもNちゃん(Tさんの下の名前)が言って突然思い出したよ」
ほんとにお互いその程度の認識でしかなかったのが一瞬で理解出来る会話に始まりました、逆に言えばそれ以外に話し始めるきっかけ、口実すら無かったことになりますね。
「ちょっと勿体無いね、女子と話す事ってあんまりなかったし、男の場合女子と少し話してるだけですぐ茶々入れてくる奴っているからね」
「あ〜Iとか・・・?」
「そうそう」
Iとは2年の時に一緒だった双子の男子の片割れ、ヒナチンは小学校の頃からなぜか同じクラスになる事が多かった、J君Kさんは小学校は別だったので、Iと同じ小学校の男子が6年間この双子に何らかの精神的被害をうけなかった人を探す方が難しい事を知らない。
この2人さえ居なければ、本来はヒナチン達の世代以前のはずの男子は男子、女子は女子という旧体制な壁はもっと低かったかも知れない。
6年になったときこの2人の政権は崩壊しましたが、時既に遅し。
ヒナチンの通っていた中学は3校の小学校から集まる中学で、ヒナチンの通っていた小学校の人数は一番多かったにも関わらず、男子は中学になっても依然同じ小学校だった男子と固まってる事が多かった。
中2の時4年生の時以来、弟Iと同じクラスになり、ヒナチンは幾度か早い内に女子と話しているところをいらない茶々で潰された。
クラスとして纏まっていない春の早い時期に、こういう面倒臭い存在がいることを認識すると、女子の方もやっぱり面倒臭いらしい。
kさんもJ君と仲良くするようになってから、常に見張られているような気がしていたらしい。ヒナチンもJ君もIも部活は一緒だったので余計、監視は厳しかったのかも・・・(笑)

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